RESULT & COMMENT

JXCD2017年シリーズ第3戦のリザルトをUP!
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まずはリザルトをアップ!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/65_1.pdf
Date: 2017/07/17(月)


JXCD2017年シリーズ第2戦
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JXCD2017年シリーズの第2戦が開幕戦に引き続きオートパーク今庄で開催された。
今年の開催計画では例年と同じ年5戦を予定しているが、会場の確保と様々なスケジュール調整の結果、現時点では年4戦が確定しており、その内3戦がオートパーク今庄で開催される。
昨年のJXCDは雨に泣かされ、全戦が雨の影響を受けたウエットコンディションの中開催されたが、第2戦は開幕戦同様に散水に気をつけなければならない程の好天に恵まれ、ドライコンディションの中開催された。
まずNクラスは第1戦の覇者「A’s Racingジオランダー」松原選手と同2位の「Team N.M.T GEOLANDAR」武藤選手のバトルに「ギッピーレーシングGEOLANDAR」田口選手が割って入る展開となったが、田口選手が惜しくも準決勝で敗退。3位決定戦でベストタイムを更新したものの決勝戦に進むことが出来なかった。決勝戦では松原選手がこの日のコースレコードを大幅に更新する1分12秒864をたたき出して開幕戦から2連勝を達成。武藤選手も自己ベストを更新する走りを見せたが、流石に12秒台には届かなかった。
PNクラスはエントリー数が少なく苦戦しているが、「ファーストガレージHOKUSO」鈴木選手が1分36秒442で優勝に輝いた。
P1クラスでは予選トップの「レインボーオートDXLジムニー」緑川選手と2位の「ジオランダー清水レーシング」紙谷選手、そして「Gレーシング」今枝選手のジムニー勢にPNクラスで優勝した「ファーストガレージHOKUSO」鈴木選手のパジェロが戦いを挑む構図となったが、予選トップの緑川選手はアタックを重ねるにつれ確実にタイムを縮め、1分30秒398とこのクラス唯一の30秒フラットにのせ優勝に輝いた。鈴木選手も33秒台まで縮めてきたが決勝に進むことは出来なかった。
そして改造無制限のアンリミテッドクラスでは第1戦を征した「JADE-Rジオランダーディクセル」里選手と2015年のシリーズチャンピオン「JADE-Rジオランダー」渡辺選手の戦いに注目が集まる中、P1クラスを征した「レインボーオートDXLジムニー」緑川選手が予選3位のタイムで優勝を狙えるポジションを確保しているが、タイム差は4秒弱と大きな差が付いている。ところが準決勝で予選2位の里選手がミスからか予選タイムから2秒近く落としてしまったが、緑川選手が逆に自己ベストを一気に縮め里選手を破り決勝に進出した。決勝戦は予選トップの渡辺選手と緑川選手との戦いとなり、ここで両者とも自己ベストを更新、しかも両者とも1分27秒台と大激戦の戦いを演じ、渡辺選手がアタックを重ねるにつれ自己ベストを更新してくる緑川選手を僅差でかわして見事優勝に輝き、見応えのある素晴らしい戦いを見せてくれた。
こうして第2戦は好天の中、無事に終えることが出来た。第3戦は7月16日にテクニックステージタカタ(広島県)で開催される。連休ということもあり関東、関西、そして九州からも多くのエントリーをお待ちしております。国内屈指のダートコースを思う存分楽しんでください。


リザルトはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/64_1.pdf
Date: 2017/06/13(火)


JXCD2017年シリーズ第1戦
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JAPANクロスカントリーダートトライアル(JXCD)2017年シリーズがゴールデンウィークに入ったばかりの4月30日にオートパーク今庄(福井県)で開催された。例年全5大会のシリーズ戦で競うこのJXCDの今年のスケジュールは、ここオートパーク今庄で3大会とテクニックステージタカタ(広島県)で1大会の合計4大会の開催が計画されている。
今年の開催内容としては午前中に周回コースによる練習走行時間を設け、路面コンディションの把握やマシンのセッティングは勿論、ビギナーの方はスピードに慣れ、曲がる、止まるという基本的な動作に触れるきっかけになればと考え設定した。
さらにNクラスをトーナメント形式に変更した。これにより午前中で全ての競技が終わってしまっていたNクラスも午後から決勝トーナメントを行う事で一日楽しめるようになった。
そのNクラスの予選はトップの「Team N.M.T」武藤選手の他に「ギッピーレーシング」田口選手と「A'sRacing」松原選手が1分17秒台とミスの許されないトーナメントとなり、予選3位の松原選手が武藤選手との決勝戦を勝ち抜き、見事第1戦のNクラスを征した。
PNクラスはわずか2台のエントリーとなり「ファーストガレージHOKUSO」鈴木選手が1分37秒001で優勝した。
P1PNクラスで優勝した「ファーストガレージHOKUSO」鈴木選手が予選トップのポジションをキープ。決勝戦も唯一1分33秒台のタイムで「ギッピーレーシング」今枝選手を退け優勝に輝いた。
アンリミテッドクラスはダブルエントリーの「JADE-R GEOLANDAR&DIXCEL」の神野選手と佐野選手がマシントラブルにより予選アタックをキャンセル。さらに同じチームメンバー「JADE-R GEOLANDAR&DIXCEL」の里選手がミスコースでリザルトを残すことが出来なかった。決勝トーナメントではマシンが今ひとつ本調子ではない神野選手を、今年からマシンを変更して来た里選手が圧倒的な速さを見せ撃破。さらに予選1位の「ギッピーレーシング」船戸選手も退ける見事な走りを見せた。そして「A'sRacing」黒川選手は佐野選手を破り見事決勝に駒を進め、初の顔合わせとなった決勝戦で里選手はコースレコードを更新する1分29秒302で見事アンリミテッドクラス初優勝に輝いた。黒川選手は確実にリザルトを刻み、こちらも初めての表彰台に上がった。
今大会はエントリーが少なく寂しい大会ではあったが、午前中の練習走行を含め、参加者は思う存分走ることが出来たのではないだろうか。次戦は6月11日に同じくオートパーク今庄で開催されるので、更に盛り上がる大会となるよう一歩一歩前進していこうと思う。

リザルトはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/63_1.pdf
Date: 2017/05/04(木)


JXCD2016シリーズ第5戦 オートパーク今庄
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JXCD2016年シリーズの最終戦第5戦が、11月27日に福井県「オートパーク今庄」にて開催された。

ここ福井県「オートパーク今庄」と広島県「テクニックステージタカタ」の2会場で行われたJXCD2016年シリーズ。
その最終戦となる「オートパーク今庄」は、言わずと知れた国内屈指のダートサーキットである。

当日の天候は雨。
前日夜より降り続いた雨により多くの水分を含み、路面コンディションはウェットを通り越し、完全なるマッディーコンディション。
タイヤにまとわりつく泥が重く、路面がスリッピーでマシンコントロールが難しく、シリーズチャンピオンの決定を左右する波乱が予想される中、競技が行われた。

コースは、Nクラス、Pクラス、アンリミテッドクラスとも、前戦の設定したコースとほぼ同じであるが、一部変更を行った。
Nクラス用コースとPN、P1、アンリミッドクラス用コースの2つを設定した。

一日中降り続いた激しい雨により、光電管のトラブル、また、マシンアクシデントにより、リタイヤする選手が続出する結果となった。

Nクラスは、2本のタイムアタックで順位を決定した。
「JOC清水レーシング」紙谷直純選手(ジムニーワイド)がベストタイム1'24.231という素晴らしいタイムで表彰台中央へ。
これにより紙谷選手は混戦のNクラスのシリーズチャンピオンに輝いた。
「JADE-R」松原健二選手(ジムニー)が、ベストタイム1'25.764。2本目でタイムを更新するも惜しくも及ばず2位となった。
そして「G-レーシング」田口朋彦選手が、ベストタイム1'25.773で3位という結果となった。

PNクラスは、Pクラスのコースにて2本のタイムアタックを行い順位を決定。
「日章自動車ジオランダ―」緑川英之選手(レインボーオートDXLジムニー)が、ベストタイム1'32.324で他の選手を圧倒し優勝。
ランキングポイントを更に積み重ね、トータル60ポイントでPNクラスを完全制覇した。
「熊野古道探検隊」久保健太選手(SCKフォレスター)が、1'36.247で2位表彰台へ。
「ファーストガレージHOKUSOジオランダ―」鈴木和重選手(パジェロエボリューション)も堅実な走りで3位表彰台へと上った。

続いて、P1クラス、アンリミテッドクラスの予選タイムアタックを行い、午前中の競技を終了した。
そして昼インターバルをはさみ、トーナメント形式にて順位を決定する予定であったが、リタイヤする選手が続出しトーナメントが成立しなくなったため、各クラスとも2本のタイムアタックにより順位を決定した。

まずは、P1クラス決勝。4台による2本のタイムアタックにより上位2名を表彰した。
「G-Racing」今枝基博選手(ジムニーワイド)が、の1'29.823というタイムで、表彰台トップを飾った。
「日章自動車ジオランダ―」緑川英之選手(レインボーオートDXLジムニー)が、ベストタイム1'30.86で2位表彰台へ。
緑川選手は、PNクラスに続き、このクラスでも表彰台を獲得した。

そして、アンリミッドクラスの決勝を行った。こちらも2本のタイムアタックにより上位2名を表彰した。
「JADE-R GEOLANDAR」神野拓也選手(ジムニーシエラ)が、1'26.897という、異次元の走りを魅せ、コースレコードを叩き出し優勝した。
「G−レーシング」船戸守選手(ジムニーワイド)が、ベストタイム1'28.499のタイムで、タイムを刻むも及ばず2位という結果をとなった。

さらに、閉会式後には、恒例のグッズ争奪じゃんけん大会も行われた。
ファイナルビーストさま、ギッピーオフロードさまより、多くのグッズをご協賛頂き、ここでも白熱のじゃんけんバトルが繰り広げられた。

今シーズンのJXCDは、各大会とも雨に見舞われ、ドライバーにとっても、運営サイドにとっても非常に厳しいシーズンとなりました。
また運営に目を向けるとエントリーの伸び悩み等、諸問題を抱えています。
スポンサー様にバックアップして頂きながらの開催なのですが、これもなかなか計画通りには行かない現状もあり
開催自体を根本から見直す必要があります。

スポンサー様やショップさん、そして業界的にはここまで確立したモータースポーツとしてもJXCDを継続開催する意義はあると評価して頂いている以上、無くしてしまうことは出来ません。

ベテラン選手は元より、初心者にも参加しやすく意義のあるイベントとして、また、ギャラリーも楽しめるイベントとして開催すべく、今までの協賛を獲得するという概念を無くして、全く新たな形で開催できないかと検討、調整中ですので、是非とも皆様のご協力を宜しくお願いします。

開催に関する詳細は都度、公式ホームページにて公開していきますので宜しくお願いします。

★リザルトはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/62_1.pdf

★暫定シリーズランキングはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/62_2.pdf
Date: 2016/11/28(月)


2016年シリーズ第4戦「テクニックステージタカタ」戦
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JXCD2016年シリーズ第4戦が、9月19日(日)広島県「テクニックステージタカタ」で開催された。

今大会は、JAF地方選と同日開催ということで、いつも使用しているエリアが使用できないため、
テクニックステージタカタの名物コーナー「キャロッセ・コーナー」を使用し、新しくコースを設定した。

前日の夕方より雨が降り出し、夜半からは激しい雷雨となり、朝まで降り続いた。
路面はコースが冠水するほどのスーパーウェットコンディション。非常に荒れた天候の中開催された。

コースは、Nクラス用と、Pクラス用の2つを設定した。
どちらのコースも、非常にコンパクトでかつテクニカルなコースとなり、
走行するたびに路面が大きく荒れ、刻一刻と変化する状況に、ライン取りも重要なポイントとなった。

さてリザルトだが、Nクラスは2本のタイムアタックで順位を決定する。
常連の「ジムニー専隊はしるんじゃ〜。ジオランダー」キタバタケケンゴ選手(カードック山辺ジムニー)が
ベストタイム2分6秒606で2位に。
そして久しぶりに復活した「チーム5432」イシノヨシオ選手(パジェロミニ)が、ベストタイム2分6秒456で
僅かコンマ1.5秒差を征し優勝した。

PNクラスは距離も長く、スピードも出る設定のコースに変わり、Nクラスと同様2本のタイムアタックで順位を決定する。
「日章自動車自オランダ―」ミドリカワヒデユキ選手(レインボーオートDXLジムニー)が、ベストタイム2分24秒797で優勝。
2位には、ベストタイム2分28秒334「Team Racing Pajerocat」ナカムラタカシ選手(パジェロ)となった。
3位、ベストタイム2分31秒735「ファーストガレージHOKUSOジオランダー」スズキカズシゲ選手(パジェロエボリューション)と続いた。

続く、P1クラスは予選タイムアタックを行い、決勝トーナメントの勝ち抜き戦で順位が決定する。
予選トップ「パワーバランス」ムラカミノブタケ選手(ジムニー)が、ベストタイム2分19秒526で、唯一の2分10秒台のタイムで優勝した。
2位「日章自動車自オランダ―」ミドリカワヒデユキ選手(ジムニー)が、ベストタイム2分26秒979。PNクラスに続き表彰台へ。
3位「ポーターレーシングチーム」イソダサダハル選手(エスクード)が、ベストタイム2分24秒546。
2位ミドリカワ選手にベストタイムで上回りながらも、マシントラブルで惜しくも3位となった。

そして最後に行われたのがアンリミテッドクラスだ。このクラスはプロのエントリーも可能でマシンの制約はほぼ無い
無制限クラスである。
P1クラスと同様、予選タイムアタックを行いトーナメントの勝ち抜きで順位が決定する。
予選トップ「JADE-R GEOLANDAR」カンノタクヤ選手(ジムニー)が、ベストタイム2分17秒330というコースレコードを叩き出し、
他を寄せ付けない圧倒的な速さで優勝。悪天候でマシンをコントロールすることさえままならない中、圧倒的な速さを見せた。
そして、惜しくも敗れた「パワーバランス」ムラカミノブタケ選手(ジムニー)が、2分21秒776のタイムで2位。
P1クラスに続き、アンリミテッドクラスでも表彰台を獲得。
続く「JADE-R GEOLANDAR」ワタナベタカノリ選手(ジムニー)が、ベストタイム2分23秒35で3位という結果となった。

本来であれば、P1クラス、アンリミテッドクラスともに、5位以下の順位決定戦のタイムアタックを行う予定であったが、
悪天候により競技時間が伸びたため、決勝タイムアタックのタイムにより順位を決定した。

今大会は、常連の京都府から参戦のショップ、そして九州からの遠征参戦もあり、
各地から約20台ものマシンが集結し、白熱したハイスピードバトルが繰り広げられた。
新しい試み、荒れた天候の中行われたが、事故もなく無事に終えることができた。

さて次戦は、2016年シリーズの最終戦となる第5戦。
会場は、福井県「オートパーク今庄」に戻し11月28日(日)に開催する。
JXCD2016年シリーズチャンピオンが決定するトップドライバーたちの競演に、
多くのエントリーで盛り上がることを期待しよう。


★リザルトはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/61_1.pdf

★暫定ランキングはこちら!
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Date: 2016/09/19(月)


2016年シリーズ第3戦「オートパーク今庄」戦
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7月17日(日)。JXCD2016年シリーズ第3戦が、福井県「オートパーク今庄」にて開催された。

シリーズ戦全5戦中、3戦目の折り返しとなる今大会。天候は曇り、時折雨。
前日夜半より激しく降り続いた雨により、路面コンディションは完全なウェット。
非常に不安定で、路面コンディションが刻一刻と変化する、難しい状況の中で行われた。

Nクラスは、2本のタイムアタックで順位を決定する。
「JADE-R GEOLANDAR」岸野政幸選手(ジムニー)が、ベストタイム1'26.622で2本とも1分26秒代で優勝した。
「G−レーシング」田口朋彦選手(ジムニー)が、ベストタイム1'26.801。惜しくも及ばず2位表彰台へ。
そして、「GEOLANDAR熊野古道探検隊」久保健太選手(AZオフロード)、ベストタイム1'28.100で3位となった。

PNクラスは、Pクラスのコースにて2本のタイムアタックで順位を決定。
「PJM関西&林笑店」崎久保彰選手(エスクードAT)が、ベストタイム1'30.927。1本目より大きくタイムを伸ばし優勝。
「日章自動車ジオランダー」緑川英之選手(レインボーオートDXLジムニー)が、ベストタイム1'32.637。
マシントラブルのため1本のみのタイムアタックながら2位表彰台を獲得した。
続く、「ファーストガレージHOKUSOジオランダー」鈴木和重選手(パジェロエボリューション)が、ベストタイム1'35.198。
鈴木和重選手も大きくタイムを伸ばし、3位へくい込んだ。

続いて、P1クラス、アンリミテッドクラスの予選タイムアタックを行い、午前中の競技を終了した。
そして、昼インターバルをはさみ、トーナメント形式にてP1クラス、アンリミテッドクラスの順位を決定した。

P1クラス決勝は、予選トップ「パワーバランス」村上信武選手(ジムニー)が、ベストタイム1'23.106のタイムで優勝し表彰台中央へ。
予選2位「ポーターレーシング」磯田貞治選手(エスクード)が、ベストタイム1'23.002で上回りながらも、決勝で敗れ2位。
続いて、3位「JADE-R GEOLANDAR」里祐介選手(ジムニー)、4位「G−レーシング」今枝基弘選手(ジムニーワイド)となった。

続いて、アンリミッドクラスの決勝を行った。
予選トップ「JADE-R GEOLANDAR」渡辺貴仁選手(ジムニー)が、ベストタイム1'21.121。コースレコードを叩き出し優勝した。
予選2位「パワーバランス」村上信武選手(ジムニー)が、ベストタイム1'21.437。惜しくも決勝で敗れ2位表彰台へ。
3位「JADE-R GEOLANDAR」佐野宏選手(ジムニー)、「JADE-R GEOLANDAR」神野拓也選手が、マシントラブルに泣き4位となった。

今大会も、大きな事故もなく無事に終えることができたが、
運営サイドの力不足もあり、エントリーは元より、オフィシャルスタッフも少数精鋭での開催となった。
もっと多くの方々が楽しめるイベントにすべく、建設的なご意見、もしくはスタッフとしてご協力いただける方は、
事務局にご連絡いただければと思います。

さて次戦は、少し間を空けるが、9月18日(日)、第2戦の開催地であった広島県テクニックステージタカタに戻し開催する。
シリーズ戦も残り2戦。今シーズンのチャンピオン争いも面白くなってきている。ドライバーたちの熱い走りに期待したい。

★リザルトはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/60_1.pdf

★暫定シリーズランキング
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/60_2.pdf

※暫定シリーズランキングに間違い等ある場合はJXCD事務局までご連絡ください。
086-441-0337

Date: 2016/07/18(月)


2016年シリーズ第2戦「テクニックステージタカタ」戦
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JXCD2016年シリーズ第2戦は、6月19日(日)広島県「テクニックステージタカタ」で開催された。

前日の夜半より、一晩中激しく降った雨により、路面は完全なウエットコンディション。
朝方には小降りとなり、時間経過と共に回復し、午後には晴れ間も見え、
刻一刻とが路面状況が変化する、非常に難しいコンディションの中で行われた。

コースは、昨年まで使用したコースを一新した。
前回の自身のタイムと比較しながら、自分自身を超えるべく挑戦する楽しみもさることながら、
参加選手のドライビングテクニックも向上していく中、そろそろ限界が近づいてきたのではないかと思い、
今回、新しく設定し直した。

ここ「テクニックステージタカタ」は、その名の通り、非常にテクニカルなコースである。
コース設定においては、様々なシュミレーションを行い、コースの特性を生かした難易度の高い設定とした。
また、高低差もあり、トップスピードからのフルブレーキなど、走り応えのあるコースである。
リズムに乗れればタイムが伸び、一たび崩せばリカバリーが難しい、選手のドライビングテクニックが試されるコースである。

今大会は、主催者サイドの力不足もあり、少しばかりエントリーが少なく、通常、練習走行は本数で行っているが、
30分間という時間の中で何本でも走行してもよいということにし、思う存分走っていただくようにした。

さて、リザルトのほうだが、
Nクラスは6台のエントリーであった。2本のタイムアタックで順位を決定する。
「GEOLANDARもみぢ会」浜田拓也選手(パジェロ)が、ベストタイムで1分22秒998という唯一の1分22秒台を叩き出し優勝。
続く「GEOLANDAR熊野古道探検隊」(AZオフロード)久保健太選手が、1分24秒37で2位表彰台を獲得した。

PNクラスは4台のエントリー、Nクラスと同様2本のタイムアタックで順位を決定した。
「Team WEST WIN」後藤セイジ選手(エスクード)が、ベストタイム1分51秒004で優勝した。
2位表彰台には、ベストタイム1分58秒558「日章自動車自オランダ―」(レインボーオートDXLジムニー)緑川英之選手となった。

続いてP1クラス、7台のエントリーによる、午前予選タイムアタックからの、午後決勝トーナメントで順位を決定した。
予選トップタイム「Team WEST WIN」後藤セイジ選手(エスクード)が、PNクラスに続き優勝した。
惜しくも決勝で敗れた「パワーバランス」村上信武介選手(ジムニー)が2位となった。
そして3位には、予選2位のタイム「JADE-R GEOLANDAR」里祐介選手(ジムニーシエラ)が3位に食い込んだ。

そして最後のUnlimitedクラスは7台のエントリー。
P1クラスと同様、午前の予選タイムアタックからの、午後からの決勝トーナメントで順位を決定した。
「JADE-R GEOLANDAR」神野拓也選手(ジムニー)が、ベストタイム1分48秒台というコースレコードを叩き出し、
唯一の1分48秒台を叩き出し、貫禄の優勝を果たした。
そして、惜しくも敗れた「JADE-R GEOLANDAR」渡辺貴仁選手(ジムニー)が、1分51秒台のタイムで2位。
続く「パワーバランス」村上信武選手(ジムニー)が、3位という結果となった。

今大会は、常連の京都府から参戦のショップを初め、九州からの遠征参戦もあり、
各地から約20台ものマシンが集結し、白熱したハイスピードバトルが繰り広げられた。
そして、手に汗握るバトルは、事故もなく、無事に終えることができた。

さて次戦は、1ヶ月後の7月17日(日)に、会場は福井県の「オートパーク今庄」に戻し、開催する。
シリーズ戦も5戦中3戦目となり、折り返しとなる一戦である。真夏の熱いバトルに期待しよう。

リザルトはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/59_1.pdf
Date: 2016/06/20(月)


2016年シリーズ開幕戦「オートパーク今庄」戦
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JXCD2016年シリーズの開幕戦は、4月24日(日)福井県「オートパーク今庄」にて開催された。

ここ「オートパーク今庄」は、言わずと知れた国内屈指のダートコース。今シーズンは3回の開催を予定しており
「で、結局、誰が一番速いんや?!」をテーマに、各方面と連携を取り、第5戦では多くの人に楽しめるイベントを行う予定だ。

マシンセッティングを煮詰めてきた選手、または、肉体改造を行った選手、そして、若い力を持った選手など、
みな一様にJXCDのシーズン開幕に喜び、自らの目標を超えるべく、気合に満ちた表情が印象的だった
第1戦は天候は晴れ。桜も散り終え、新緑の緑が映える中行われた。

路面コンディションは、前日の夕方より降り続いた雨により、適度に水分を含んだグリップしやすいコンディション。
しかしながら、この「オートパーク今庄」は、非常に水捌けのよいコースであり、
刻一刻と変化する路面コンディションにどう対応するか、腕が試されるコンディションとなった。
昼のインターバル時に散水を行うほど、コンディションが大きく変化する。

コースは、Nクラス、Pクラス、アンリミテッドクラスとも、昨年の設定したコースより一新し、
コース設定においては何度も確認を行い、距離も長め、且つ、テクニカルなコース設定とした。
Nクラス用コースとPN、P1、アンリミッド用コースの2つを設定した。

Nクラスは、2本のタイムアタックで順位を決定する。
「JOC清水レーシング」紙谷直純選手(ジムニーワイド)がベストタイム1'26.776で表彰台トップを飾った。
「JADE-R」松原健二選手(ジムニー)が、ベストタイム1'26.869で惜しくも及ばず2位。
「GEOLANDAR熊野古道探検隊」久保健太選手が、ベストタイム1'27.007で3位へ。
上位5名までがタイム差1秒以内という、非常に僅差の白熱したバトルであった。

PNクラスは、Pクラスのコースにて2本のタイムアタックを行い順位を決定。
「日章自動車ジオランダ―」緑川英之選手(レインボーオートDXLジムニー)が、ベストタイム1'23.438で表彰台中央へ。
「ファーストガレージHOKUSOジオランダ―」鈴木和重選手(パジェロエボリューション)、ベストタイム1'26.132で2位。
「G-レーシング」池田飛大選手(ジムニーワイド)が、1'23.759で、3位表彰台を獲得した。

続いて、P1クラス、アンリミテッドクラスの予選タイムアタックを行い、午前中の競技を終了した。
そして昼インターバルをはさみ、トーナメント形式にて順位を決定した。

まずは、P1クラス決勝。8台によるトーナメント戦。
「パワーバランス」村上信岳選手(ジムニー)が、唯一の1分26秒台のタイムで、他の選手を圧倒し優勝した。
「JADE-R GEOLANDAR」里祐介選手(ジムニーシエラ)が、1分27秒台の安定した走りで2位表彰台へ。
「ジオランダ―熊野古道探検隊」萩尾英也選手(SCK Mouse 23)、1分27秒台のタイムを刻み、予選6位タイムから表彰台へ上った。

そして、アンリミッドクラスの決勝を行った。こちらも、8台によるトーナメント戦であった。
「JADE-R GEOLANDAR」神野拓也1選手(ジムニーシエラ)が、マシントラブルを抱えながらも貫禄の走りを魅せ、
1'22.138というコー^スレコードを叩き出し初戦を征した。
「G−レーシング」船戸守選手(ジムニーワイド)が、ベストタイム1'23.585のタイムで、予選5位からの2位表彰台へ。
「パワーバランス」村上信岳選手(ジムニー)が、ベストタイム1'23.382という素晴らしいタイムを刻み、
P1クラスに続き、表彰台を獲得した。

若い選手が台頭し着々と力を付け、表彰台へ登る中
昨シーズンのシリーズチャンピオンである渡辺貴仁選手が、表彰台に姿を見せないといった波乱に満ちた開幕戦であった。
次戦以降、貫禄の走りを魅せ、乗りに乗った若い選手たちとのバトルにも期待したい。

閉会式後には、恒例のグッズ争奪じゃんけん大会も行われた。ここでも白熱のじゃんけんバトルが繰り広げられた。

さて次戦は、場所を広島県「テクニックステージタカタ」に移して開催する。
ここはその名の通り、テクニカルなコースであり、面白いコースである。
コースの高低差もあり、リズムに乗れはタイムが出る、非常に走り応えのあるコースである。


リザルトはこちら
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/58_1.pdf
Date: 2016/04/28(木)


JXCD 2015年シリーズランキング決定!
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FILE 57_2.pdf
FILE 57_3.pdf

JXCD2015年シリーズの各クラスのランキングが決定しましたので
ご確認ください!

★シリーズランキングはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/57_3.pdf

シリーズ表彰に関しては準備ができ次第、発送にて対応いたしますので宜しくご理解ください。

スカラシップにエントリーされている方は賞典請求書にて各スカラシップスポンサーへ申請してください。

★ジオランダースカラシップんも賞典請求書はこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/57_1.pdf

★BFグッドリッチスカラシップの賞典請求書はこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/57_2.pdf

★ディクセルスカラシップはこちら!
http://www.dixcel.co.jp/subcontent/scholarship/pdf/scholarship_201312.pdf
Date: 2015/12/15(火)


2015年シリーズ暫定ランキングをアップ!
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2015年シリーズ暫定ランキングをアップしますのでご確認ください。

●間違い等はご連絡ください。確認が取れ次第、修正いたします。

●暫定リザルトの修正は12月13日(日)締め切りとします。
締め切り以降は修正、訂正が出来ませんのでご了承ください。

以上ご確認ください。

ランキングはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/56_1.pdf

連絡先はJXCD事務局 担当:村松まで
086-441-0337
info@officemission.jp
Date: 2015/12/01(火)


第4戦のリザルトをアップ!
FILE 55_1.pdf

2015年シリーズ最終戦となるJXCD第4戦が、11月29日(日)福井県「オートパーク今庄」にて開催された。

大会前日は、1日中激しい雨が降り続いていた。
そのため、多くの水分を含んだ路面はスリッピーなコンディションと思わせたが、
当日の天候は曇り、時折晴れ間も見せ、想定よりもグリップしやすい路面であった。

コースはスリッピー且つ一部に排水のための側溝が掘られており、危険と思われる箇所については、
パイロン、またはのぼりを設置し安全を促し、第3戦と同じコース設定とした。。
もちろん、パイロンタッチ、ポールタッチは、ペナルティ、もしくは失格である。
ハイスピードで且つ、テクニカルであり、一瞬の判断ミスによりタイムを大きくロスする。
コース設定は同じながら、さらにシビアなライン取りが要求されるコースとなった。
前回の自己タイムと比較してみるのもいいと思う。

Nクラスは14台のエントリーで行われた。練習2本、タイムアタック2本で、順位を決定する。
「JADE-R GEOLANDAR」松原健二選手(ジムニー)ベストタイム1'21.935で、2位以下を大きく引き離し優勝。
「G-レーシングGEOLANDAR」田口朋彦選手(ジムニー)ベストタイム1'23.966で、及ばず2位表彰台。
「G-レーシング」山田裕也選手(ジムニーワイド)がベストタイム1'24.057。2本目でタイム更新するも3位となった。

PNクラスも14台のエントリー。Nクラスとコースは変わるが、同様に2本のタイムアタックで順位を決定。
「ジオランダー熊野古道探検隊」萩尾英也選手(SCK Mouse 23)ベストタイム1'24.534で表彰台中央へ。
「G-レーシングGEOLANDAR」今枝基博選手(ジムニーワイド)ベストタイム1'27.826。2本目で大きくタイムを更新し2位。
「teamジオランダー月ヶ瀬」田端俊夫選手(岡田商店JTOP)ベストタイム1'28.044。安定した走りで3位表彰台を獲得した。

つづいて、P1クラス。10台のエントリー。
午前の予選タイムアタックからの、午後決勝トーナメントにより勝敗を決す。
「JADE-R GEOLANDAR」渡辺貴仁選手(ジムニー)ベストタイム1'19.959。予選トップからの圧倒的な速さで優勝を手にした。
「パワーバランス」村上信武選手(ジムニー)ベストタイム1'21.704。1分21秒台をコンスタントに刻むも、2位表彰台。
「ボーダーレーシングチーム」磯田貞治選手(ジムニー)ベストタイム1'22.518。マシントラブルに泣き、惜しくも3位に終わった。

最後に行われたアンリミテッドクラスは、9台のエントリー。
「Phantom Racing BF Goodrich」友森亮介選手(パジェロエボリューション)ベストタイム1'19.424と
唯一1分19秒台のコースレコードを叩き出し、JXCD最高峰クラスであるアンリミテッドクラスを征した。
「JADE-R GEOLANDAR」渡辺貴仁選手(ジムニー)ベストタイム1'20.569。僅かに及ばず2位表彰台。
「teamジオランダー月ヶ瀬」湯家谷好宏選手(カーエスワールドJTOP)ベストタイム1'21.045。予選5位からの表彰圏内3位に
輝いた。

今大会も、非常に僅差で面白い白熱したバトルが繰り広げられた。そして、大きな事故もなく無事に終えることが出来た。

本来であれば、今シーズン5戦を行いシリーズチャンピオンを決定する予定であったが、
予定していた会場の閉鎖などの諸事情により中止の決定を余儀なくされ、楽しみにされていた方にはご迷惑をおかけしました。
来シーズンの開催については、今回の経験を糧にもっと多くの方々が楽しめるイベントにしたいと思う。
こうしたほうがよい、こんなのどう?といった建設的なご意見があれば、事務局に寄せてほしい。

来シーズンも年5戦のシリーズ戦を予定しており、ここオートパーク今庄では年3回、開催する予定だ。
また、新たなる会場での開催のウワサもある。
しばしのオフシーズン、充電期間に入るが、来春この会場で、精鋭気概に満ちた選手の挑戦を楽しみに待つこととしよう。


リザルトはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/55_1.pdf
Date: 2015/12/01(火)


第3戦「オートパーク今庄」のリザルトをアップ!

JXCD2015年シリーズ第3戦が、7月12日(日)福井県「オートパーク今庄」にて開催された。

シリーズ戦全5戦中、3戦目の折り返しとなる今大会。
言わずと知れた国内屈指のダートコース「オートパーク今庄」に、約30台のマシンが集まった。

天候は晴れ。真夏日の日差しが厳しく、エントラントにとっても、コースオフィシャルにとっても厳しい状況で行われた。
路面コンディションは完全ドライ。砂埃による視界不良、光電管トラブルも懸念されたが、適度に散水を行い対処した。

コース設定は、N、PN、P1、アンリミテッドクラスともに第1戦(オートパク今庄)と同様とした。
このコース設定は、過去の同会場での開催コースのデータに基づき設定を行っており、
プロトップドライバーにとっては、ハイスピードで且つ、テクニカルであり、一瞬の判断ミスによりタイムを大きくロスする。
また、ビギナーにとっては非日常を体感出来、比較的セーフティに楽しめるコース設定である。

Nクラスは、2本のタイムアタックで順位を決定。エントリーは12エントリーであった。
「もみぢ会」枝木博史選手(パジェロ)がベストタイム1'20.821で唯一の1分20秒台のタイムで優勝。
「ラッシュオートGEOLANDAR」武藤弘司選手(JIMNY)が、ベストタイム1'21.106で2位表彰台へ。
続いて「GレーシングGEOLANDAR」田口朋彦選手(ジムニー)が、ベストタイム1'21.576で3位。
上位3名のタイムが1分20秒台後半から1分21秒台前半という、タイム差1秒以内の僅差のバトルであった。

PNクラスは、Pクラスのコースにて2本のタイムアタックにて順位を決定。エントリーは15エントリー。
「日章自動車ジオランダー」緑川英之選手(NISラッシュオートDXLジムニー)が、ベストタイム1'20.208で優勝。
緑川選手は、前回、前々回とマシントラブルに泣き、出場出来ず。今シーズン初勝利。
「ファーストガレージHOKUSOジオランダー」鈴木和重選手(パジェロエボリューション)がベストタイム1'21.49で2位。
そして、「GレーシングGEOLANDAR」今枝基博選手(ジムニーワイド)が、ベストタイム1'24.712で3位へくい込んだ。

P1クラス決勝は予選2位「パワーバランス」村上信武選手(ジムニー)が、終始1分19秒から20秒台のタイムで優勝し表彰台の中央へ。
予選トップの「日章自動車ジオランダー」緑川英之選手(NISラッシュオートDXLジムニー)がベストタイム1分18秒台のタイムを叩き出しながら
決勝戦で村上選手に惜しくも敗れ2位に終わった。
そして3位には「JADE-R GEOLANDAR」渡辺貴仁選手(ジムニー)が、1分20秒台の安定したタイムを刻み今年に入り安定した強さを発揮している。


続いて、アンリミッドクラスの決勝を行った。
このクラスで圧倒的な強さを見せたのが「JADE-R GEOLANDAR」神野拓也選手(ジムニー)。
唯一1分16秒台という他を圧倒する速さで優勝に輝いた。
「パワーバランス」村上信武選手(ジムニー)は1分19秒台というタイムを刻むも、神野選手に及ばず2位表彰台。
「Phantom Racing BFGoodrich」友森選手が予選トップのタイムでありながら、3位という結果となった。

今シーズンより、P1クラス、アンリミッドクラスの敗者復活戦としてトーナメント形式で実施してきたが、
今大会よりタイムアタック形式により変更してみたがいかがだっただろうか?
レギュレーションの改訂が一部必要になってくるが、正式には公式HPにて公表するのでご確認いただきたい。

真夏日の非常に暑い中行われた今大会だが、各自の熱中症対策により、大きな事故もなく無事に終えることが出来た。

さて次戦は、少し間を空けるが、10月24日(日)に開催する予定だ。
開催場所は、現在各方面と調整中であるが、京都府にて開催を予定している。公式にはHPにて公表されるので発表を待とう。
シリーズ戦も残り2戦。チャンピオン争いも熾烈を極め、ドライバーたちの白熱したバトルに期待したい。

リザルトはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/53_1.pdf
Date: 2015/07/28(火)


第2戦テクニックステージタカタ戦のリザルトをUP!

JXCD2015年シリーズ第2戦は、6月28日(日)広島県「テクニックステージタカタ」で開催された。

前日の降雨により、程よく湿った路面が適度にグリップし、最高の路面コンディションかと思われたが、
大会当日はまさに快晴。梅雨時期ではあるが、太陽の日射しが燦々と降り注ぐ暑い一日となった。
またたく間に路面が乾き、完全なるドライな路面コンディションへと変化。
タイム計測を行う光電管のトラブルも懸念されたが、適度な散水を行い対処した。

コースは前戦と同様とし、コースの特性を生かした比較的難易度の高い設定とした。
ここ「テクニックステージタカタ」は、その名の通り、非常にテクニカルなコースである。
また、高低差もあり、トップスピードからのフルブレーキなど、走り応えのあるコースである。
リズムに乗れればタイムがどんどん伸び、ひとたびそのリズムを崩せばリカバリーは難しく
思い通りに行ないドライバーにとっては難しいコースである。

常連の京都府から参戦のショップを初め、地元は広島県から、また岐阜県からの遠征、そして、四国からの参戦もあり、
各地から約30台ものマシンが集結し、白熱したハイスピードバトルが繰り広げられた。

Nクラスは2本のタイムアタックで順位を決定する。
「もみぢ会」枝木博文選手(パジェロ)が、ベストタイムで唯一の1分25秒台を叩き出し優勝した。
続く「JADE-R」岸野政幸選手(ジムニー)が、1分26秒670で2位表彰台へ。
そして「もみぢ会」浜田拓也選手(パジェロ)が、1分26秒956で3位となった。
大きなディーゼルパジェロがその特性を発揮して小さなガソリンターボのジムニーと
対等の勝負を見せる辺りが、このJXCDの面白さであり埋もれている可能性を引き出す魅力なのかもしれない。

PNクラスはNクラス車両にロールケージ等の安全装備が整った車両のクラスで、同じく2本のタイムアタックで順位を決定する。
「Phantom Racing GEOLANDAR」難波正治選手(パジェロエボリューション)が、ベストタイム1分34秒669で優勝した。
約1年ぶりの参戦にもかかわらず見事な走りを披露した。

続いてP1クラスは午前中に予選タイムアタックを行い、インターバルを挟んで午後から決勝トーナメントが行われる。
「JADE-R GEOLANDAR」渡辺孝則選手(ジムニー)が、終始1分31秒後半から32秒前半のタイムを刻み、頭一つ抜け優勝した。
渡辺孝則選手は今シーズン速くも2勝目をマーク。
続く「ボーダーレーシング」磯田貞治選手(エスクード)が、1分33秒台のタイムで追い上げるが決勝で敗れ2位。
「パワーバランス」村上信武選手(ジムニー)が、1分32秒台のタイムを叩き出すも、惜しくも3位表彰台となった。

そして最後のUnlimitedクラスは9台のエントリー。
P1クラスと同様、午前の予選タイムアタックからの、午後からの決勝トーナメントで順位を決定した。
「JADE-R GEOLANDAR」神野拓也選手(ジムニー)が、ベストタイム1分27秒台というコースレコードを叩き出し、
異次元の速さを魅せ、貫禄の優勝を果した。
そして、惜しくも敗れた「JADE-R GEOLANDAR」渡辺孝則選手(ジムニー)が、1分32秒台のタイムで2位。
前戦「オートパーク今庄戦」は優勝を手にしており、今一番勢いのある選手である。
続く「Gレーシング GEOLANDAR」船戸守a選手(ジムニーワイド)が、1分31秒台のタイムを刻むが3位という結果となった。

手に汗握るバトルは、事故もなく、無事に終えることができた。

今シーズンより、クラス分けのレギュレーションを改訂し、多くの人に楽しんでもらえるようにしたが、
運営サイドも進行に不慣れな事もあり、トーナメント戦については、若干の課題があるが、解決していきたいと思う。
また、ビギナー、N、PNクラスにエントリーした人が午前中で競技が終了してしまうため、
午後からも楽しめるように何らかの対策をしたいと思う。建設的な意見があればどんどん掲示板に書き込んでほしい。

さて次戦は、1ヶ月後の7月25日(日)に、会場は福井県の「オートパーク今庄」に戻し開催する。
シリーズ戦も5戦中3戦目となり折り返しである。今シーズンのチャンピオンはいったい誰だ!?予断は許されない!
真夏の熱いバトルに期待しよう。


リザルトはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/52_1.pdf

P1クラスULクラスのトーナメント表に関しては
少々対策が必要とのことで、リザルトのリストを
アップしましたのでご確認ください!
シリーズランキングは確認次第アップします!
Date: 2015/06/30(火)


JXCD2015年シリーズ第1戦「オートパーク今庄」のリザルトをアップ!

JXCD2015年シリーズの開幕戦。
4月26日(日)福井県「オートパーク今庄」にてJXCD2015年シリーズの開幕戦が開催された。
ここ「オートパーク今庄」は、言わずと知れた国内屈指のダートコース。今シーズンは、3回の開催を予定している。

今シーズンは、各方面からの様々な意見を取り入れ、レギュレーションを改訂した。
大きくはクラスのカテゴリーを調整。より多くの人に参加してもらい、楽しんでもらえるようにした。
今後も皆が楽しめるイベントになるよう改訂、改良していくつもりだ。
建設的な意見は、どんどんと公式HPのBBSに書き込んでほしい。
また、初の試みで進行に慣れないこともあり、皆さんにご迷惑をお掛けした部分もあったが、次戦に向け改善していきたいと思う。

では、レースの結果をみていこう。
当日の天候は雲ひとつないすっきりとした晴れ。
朝晩は少し冷え込むものの、陽が登るにつれ気温はグングンと上昇し、汗ばむ陽気の中で行われた。
路面コンディションはドライ。砂埃が舞い視界不良も懸念されたが、散水を適度に行い対処した。

コースは、昨年の最終戦とほぼ同様のコース設定。
Nクラス用コースとPN、P1、アンリミッド用コースの2つを設定した。

Nクラスは、2本のタイムアタックで順位を決定した。エントリーは13エントリー。
「ファーストガレージHOKUSOジオランダー」鈴木和重選手(パジェロエボリューション)が、ベストタイム1'18.642で優勝。
「JADE-R(ジェイドレーシング)」松原健二選手(ジムニー)が、1'19.975で2位。上位2人のみが1分20秒台を切るタイムだった。
そして、「もみぢ会」浜田拓也選手(パジェロ)が1'22.097で3位に着けた。

PNクラスは、Pクラスのコースにて2本のタイムアタックを行い順位を決定。エントリーは8エントリー。
「ジオランダー熊野古道探検隊」萩尾英也選手(SCK Mouse 23)がベストタイム1'23.797で優勝した。
「ファーストガレージHOKUSOジオランダー」鈴木和重選手(パジェロエボリューション)が、1'24.127で2位。
表彰式での萩尾選手のコメントでもあったが、大排気量のクルマが相手でも優勝が狙えるということを証明してくれた。

続いて、P1クラス、アンリミテッドクラスの予選タイムアタックを行い、午前中の競技を終了した。

そして、昼インターバルをはさみ、トーナメント形式にて順位を決定した。
また、今シーズンより敗者復活戦5位決定戦を行うこととなり、6位までの順位を確定することとなった。

まずは、P1クラス決勝。
「JADE-R(ジェイドレーシング)」渡辺孝則選手(ジムニーワイド)が、1分20秒台のタイムで順調に決勝までコマを進めた。
「パワーバランス」村上信武選手(ジムニー)が、こちらも1分20秒台の安定したタイムで決勝までコマを進めた。
そして決勝戦で、村上信武選手がベスタイム1'20.186という素晴らしいタイムを出したが、
渡辺孝則選手がそれを上回る、1分20秒台を切る1'19.665のタイムをマークし初戦を征した。

そして、アンリミッドクラスの決勝を行った。
「JADE-R(ジェイドレーシング)」渡辺孝則選手(ジムニーワイド)が、終始1分19秒台のタイムで決勝まで進んだ。
「Phantom Racing」友森亮介選手(パジェロエボリューション)もコンスタントに1分19秒台のタイムを刻むも、
決勝戦で、渡辺孝則選手1'19.665に対し、友森亮介選手1'20.979と惜しくも破れ2位。
友森亮介選手は、この日のコースレコード1'19.301というタイムを叩き出していたが、乗りに乗った渡辺孝則選手には及ばなかった。

「JADE-R(ジェイドレーシング)」渡辺孝則選手は、P1クラス、アンリミテッドクラスの2クラス制覇するという快挙を達成。
多くのギャラリーも手に汗握る、非常に白熱したバトルであった。

さて次戦は、場所を広島県「テクニックステージタカタ」に移して開催する。
ここは、その名の通り、テクニカルなコースである。
コースの高低差もあり、リズムに乗れはタイムが出る、非常に走り応えのあるコースである。
たくさんのエントリーを待っている!!


リザルトはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/51_1.pdf
Date: 2015/04/29(水)


J XCD2014年シリーズ第5戦のリザルトをUP!
FILE 50_3.pdf
FILE 50_4.pdf

今シーズンの最終戦となる第5戦が、国内屈指のダートコース場である、福井県オートパーク今庄で開催された。

P1クラス以外は、シリーズチャンピオンが決まっていない。どの選手にもチャンピオンの可能性はある。
各選手とも気合に満ちた表情が印象的であった。前日より、入念にマシンのチェックを行う選手も見られた。
その1/1000秒を争うレースに約40台のエントリーがあった。

コースのほうは、前回の今庄戦(第3戦)のコースとほぼ同じであるが一部変更した。
天候は晴れ。路面コンディションはドライ。砂埃による視界不良も懸念されたため、適時散水を行い対処した。

さて、競技の結果のほうだが、
まずN1クラスのタイムアタックより行われた。16台のエントリーがあった。
「ジオランダー熊野古道探検隊」萩尾英也選手(SCK Mouse 23)が1本目1'14.536、2本目1'15.077、
「JADE-R」松原健二選手(ジムニー)が1本目1'16.363、2本目1'14.812と
2本目で自己ベストを更新するも、わずかに及ばず2位。萩尾英也選手が安定した素晴らしいタイムで勝利した。
つづく、「ジムニー専隊はしるんじゃ〜。ジオランダー」北畠健吾選手(ジムニー)が1本目1'16.622、2本目1'15.650と
上位3名のタイム差が1秒以内と、非常に僅差の熱いバトルであった。

そしてN2クラス。このクラスのエントリーは5台。
「ファーストガレージHOKUSOジオランダー」鈴木和重選手(パジェロエボリューション)が、1本目1'13.683、2本目1'13.212。
2位以下の選手のタイムが1分15秒台の中、2秒以上のタイム差で鈴木和重選手が見事に優勝した。

つづいて、改造無制限クラスであるPクラス。
午前の予選タイムアタックから、昼のインターバルを挟んでの午後からのトーナメントが行われた。
P2クラスは8台のエントリーによるトーナメント。
予選トップ、「JADE-R GEOLANDAR」神野拓也選手(ジムニー)が、唯一の1分20秒の圧倒的なタイムで決勝までコマを進め、
そのまま決勝戦でも1分20秒台の他の選手を寄せ付けない素晴らしいタイムで優勝した。
予選2位「ポーターレーシングチーム」磯田貞治選手(エスクードAT)が1分23秒台のタイムながら、
決勝戦で神野拓也選手に届かず2位。
予選3位「パワーバランス」村上信岳選手(ジムニー)が、1分23秒台のタイムを刻むも、
準決勝で磯田選手に僅かコンマ5秒及ばず3位。という結果となった。

つづいて、P1クラス。14台のエントリーによるトーナメントが行われた。
予選トップ「ラッシュオートジオランダー」鶴巻耕治選手(ラッシュオートジムニー)が、
絶対王者貫禄の1分21秒台のタイムで、順調に決勝戦までコマを進めた。
予選2位「JADE-R GEOLANDAR」神野拓也選手(ジムニー)が、1分21秒台と素晴らしいタイムで、こちらも決勝までコマを進めた。
「パワーバランス」村上信岳選手(ジムニー)、「林笑店」崎久保彰選手(エスクードAT)が、
1分23秒台のタイムでコマを進めるも、準決勝で鶴巻耕治選手、神野拓也選手には及ばず。
3位決定戦で、村上信岳選手1'24.271、崎久保彰選手が1'24.930と僅かコンマ5秒差を征し、村上信岳選手が3位となった。
そして最終対決の優勝決定戦。3位以下の選手のタイムが1分23秒台の中、頭一つ抜け出た両選手の戦い。
先攻は鶴巻耕治選手で、1'21.255と自己ベストを更新。つづいて後攻は、神野拓也選手。
前半は、ほぼ鶴巻耕治選手とのタイム差が無いように思われたが、後半、神野拓也選手が意地を見せ、
この日のコースレコードとなる1'19.977という、唯一の1分20秒を切る、素晴らしいタイムをマークし優勝。

そして「JADE-R GEOLANDAR」神野拓也選手がP1、P2の両クラスとも優勝するという、Pクラス完全制覇の快挙を魅せた。

さて、JXCD(JAPANクロスカントリーダートトライアル)2014シリーズ全5戦が無事に終了した。
運営サイドの力不足もあり、エントリーがやや少なめの大会もあったが、
来シーズンに向け、エントラント、ギャラリーの皆が楽しめる、参加できるよう、いろいろと企画中である。
建設的なご意見等があれば事務局のほうにどんどん寄せてほしい。

さぁ、来シーズンは、常勝選手の牙城を切り崩す、新鋭選手が台頭してくるのか。はたまた、貫禄の走りを魅せ付けるのか。
これから約半年間のオフシーズンを迎えるが、充電期間後の各ドライバーたちの精鋭気概に満ちた表情が楽しみだ。

リザルトはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/50_4.pdf

暫定シリーズランキングはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/50_3.pdf
Date: 2014/11/25(火)


JXCD2014年シリーズ第4戦のリザルトをUP!&レポートをアップ!
FILE 49_1.pdf
FILE 49_2.pdf

JXCD(JAPANクロスカントリーダートトライアル)2014シリーズ第4戦は、
9月7日(日)、今年2回の開催となる広島県「テクニックステージタカタ」で開催された。
次戦の最終戦を前に、今シーズンのシリーズチャンピオンの行方を占う意味での重要な一戦。

コースレイアウトは前回の第2戦と同様とした。
当初、スタートゴールの位置を変更し、少し変化を持たせようとしたが、
前日のコースメイクを行っている最中に、非常に激しい集中豪雨に見舞われたため、あえなく断念した。

このテクニックステージタカタは、その名のとおり非常にテクニカルなコースである。
各コーナーの荷重のかかり具合がシビアであり、リズムよく乗ればタイムが縮まる、
ひとつのミスで大きくタイムをロスするコースである。
今回のコースもその特徴を生かした、各選手のドライビングスキルが試されるコースとなった。

当日の天候は晴れ、前日の雨の影響はほとんどなく、路面コンディションはドライ。

エントリーは40台。運営サイドの力不足もあり、やや少なめのエントリーではあったが、
その分、参加者には思う存分走ってもらおうと、通常は練習走行を回数指定で行っていたが、
今回は、30分という時間制限という中で自由に走ってもらった。
一部、アクシデントのあった車両もあったが大きなトラブルもなく、参加者からは非常に好評だったと思う。

さて、競技の結果のほうだが、
まずはN1クラスから行われた。8台のエントリー。レギュレーションにより上位2名を表彰。
「ジオランダー熊野古道探検隊」萩尾英也選手(SCK Mouse 23)が1本目1'27.536、2本目1'26.526、
「SHIFT-R GEOLANDAR」山田裕也選手(ジムニー)1本目1'30.760、2本目1'28.171、
山田裕也選手が2本目を果敢に攻めタイムを縮めてくるが、わずかにおよばず。
萩尾英也選手が勝利し、今シーズン初勝利を手にした。

つづいて行われたのは、N2クラス。5台のエントリー。レギュレーションにより上位1名を表彰した。
「もみぢ会」浜田拓也選手(パジェロ)1'26.342、枝木博史選手(パジェロ)が、
1'27.524と1分30秒台を切るタイムを刻んでくるが、
「ファーストガレージHOKUSOジオランダー」鈴木和重選手(パジェロエボリューション)が、
2本とも1分25秒台の素晴らしいタイムで頭一つ抜け出し優勝した。
今回、鈴木和重選手が勝利したことにより、N2クラスのシリーズチャンピオン争いは、
「もみぢ会」浜田拓也選手と枝木博史選手の同門対決になるところが、三つ巴の最終戦までもつれ込む結果となった。

つづいて改造車クラスのP1クラス。
13台による午前の予選タイムアタックからのトーナメント形式にて行われた。
「ラッシュオートジオランダー」鶴巻耕治選手(ラッシュオートジムニー)が、
予選タイムアタックでアクシデントによりタイム無しDNFとなるが、
決勝戦で1分30秒前半のタイムで優勝決定戦まで順調にコマを進めた。
予選トップの「JADE-R GEOLANDAR」神野拓也選手(ジムニー)も、優勝決定戦まで1分30秒台前半のタイムでコマを進めた。
神野拓也選手が1分30秒台前半の安定した走りを魅せるも、鶴巻耕治選手が一気に1分20秒台にタイムを縮め、
コースレコードを叩き出し、圧巻の優勝を果たした。
絶対王者鶴巻耕治選手が圧倒的な強さで、今シーズン負け無しの4勝目をマーク。
そして、予選3位「日章自動車ジオランダー」緑川英之選手(NISラッシュオートDXLジムニー)が、
1分30秒台後半のタイムを刻み準決勝までコマを進めた。
「ギッピーレーシングジオランダー」船戸守選手(ジムニー)が、午前の走行でアクシデントがあったものの、
同じく1分30秒台後半で準決勝まで進めたが、3位決定戦でコンマ2秒を及ばず4位。緑川英之選手が3位となった。

最後のP2クラスは、8台による予選タイムアタックからのトーナメントにで実施された。
「Phantom Racing GEOLANDAR」友森亮介選手(パジェロエボリューション)が、1分30秒台という終始安定したタイムで優勝。
「JADE-R GEOLANDAR」神野拓也選手(ジムニー)も、1分31秒台という素晴らしいタイムながら、わずか1秒及ばず2位。
「日章自動車ジオランダー」緑川英之選手(NISラッシュオートDXLジムニー)が、3位決定戦で自己ベスト1分35秒台のタイムで3位。
「パワーバランス」村上信武選手(ジムニー)が、1分35秒台のタイムでコマを進めるが、3位決定戦で惜しくも破れ4位に。
このP2クラスのシリーズチャンピオンも友森亮介選手が勝利したことにより、最終戦まで結果がわからなくなった。

さて、次戦シリーズ第5戦は、2014年シリーズの最終戦。11月23日(日)福井県「オートパーク今庄」にて開催される。
精鋭気鋭のドライバーたちの1000分の1秒を争うハイスピードバトル。
各クラスのシリーズチャンピオンを賭けた白熱の戦いは見逃せない!

リザルトはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/49_1.pdf

暫定ランキングはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/49_2.pdf
Date: 2014/09/09(火)


JXCD2014年シリーズ第3戦のリザルトをUP!
FILE 48_1.pdf
FILE 48_4.pdf

JAPANクロスカントリーダートトライアル(JXCD)2014年シリーズ第3戦が、
7月20日(日)、今シーズン2度目の開催となる福井県「オートパーク今庄」で開催された。

シリーズ戦5戦中3戦目の折り返しとなる今大会には約40台がエントリー。
シリーズ戦も中盤戦を向かえ、シリーズチャンピオンを狙う精鋭気鋭のコンペテターが集まった。

コースレイアウトは、第1戦目と同様としていたが、コースコンディションの都合により後半の一部を変更。
ハイスピードでありながらテクニカルで、ドライバーにもクルマにもストレスのかかるコース設定とした。

当日は早朝から大雨・雷警報が発令されるほどの激しい豪雨。またたく間に辺り一面は水浸しとなった。
安全を考慮して開始を1時間ほど遅らせる措置がとられたがほどなくして雨は上がり
開催式が始まる頃には先ほどの雨がウソのような透き通る晴れ。
この「オートパーク今庄」は水捌けがよく刻一刻と路面が回復してくる中で白熱したレースが行われることとなった。

N1クラスは、16台によるタイムアタックが行われた。
「熊野古道探検隊」久保健太選手(SCK Mouse 23)が1本目、1'16.407、2本目1'08.698と大きくタイムを更新し、
唯一の1分0秒台の素晴らしいタイムで優勝した。
「DB.レーシング江東三菱」千葉吉伸選手(パジェロJr)は、1本目1'11.781、2本目1'10.577とタイムを縮めてくるが2位。
そして、「熊野古道探検隊」師弟対決「ジオランダー熊野古道探検隊」萩尾英也選手(SCK Mouse 23)が、
1本目1'14.138、2本目1'12.947と師匠の意地を見せタイムを更新するも及ばず、久保健太選手が師匠越えの下克上を果たした。

N2クラスは4台がエントリー。レギュレーションにより2台が章典外となった。
「もみぢ会」浜田拓也選手(パジェロ)は1本目1'19.132、
「もみぢ会」枝木博史選手(パジェロ)が1本目1'18.539と第一ヒートを終え枝木博史選手がリード。
つづく2本目、浜田拓也選手が1'14.637と逆転。そして、枝木博史選手が1'16.777とタイムを縮めてくるがわずかに及ばず
「もみぢ会」の同門対決は浜田拓也選手が抜きつ抜かれつの接戦をを征し勝利を手にした。

P1クラスは16台によるトーナメントの勝ち抜き戦が行われた。
予選トップ「ギッピーレーシングGEOLANDAR」船戸守選手(ジムニーワイド)は、ベストタイム1'19.733と
素晴らしいタイムながら惜しくも3位。
予選2位「日章自動車ジオランダー」緑川英之選手(NISラッシュオートDXLジムニー)がアタックした全ての
タイムが1分20秒台と終始安定したタイムを刻み2位に。
予選3位「JADE-RジェイドレーシングGEOLANDAR」里祐介選手(ジムニー)が、ベストタイム1'23.693で惜しくも4位に。
このクラスの絶対王者「ラッシュオートジオランダー」鶴巻耕治選手が、予選アタックでDNFながら、
ベストタイム1'17.323と、この日のコースレコードとなる圧倒的なタイムを叩き出し王者の貫禄で見事優勝を果たした。
3位船戸守選手のベストタイムが、2位緑川英之選手を上回ったが、順位が逆転するという、
トーナメント戦の厳しさ、また面白さを観たレース展開であった。

そして最後に行われたのはP2クラス。こちらは、8台によるトーナメント戦が行われた。
予選2位「日章自動車ジオランダー」緑川英之選手(NISラッシュオートDXLジムニー)はベストタイム1'19.694という
素晴らしいタイムでこのクラスで初優勝に輝き、予選6位「JADE-RジェイドレーシングGEOLANDAR」神野拓也選手(ジムニー)が
これを上回るベストタイム1'19.576をたたき出すものの決勝戦で緑川英之選手のタイムにわずか1秒及ばず2位となった。
予選4位「teamジオランダー月ヶ瀬」湯家谷好宏選手(カーエステワールドJTOP)が、ベストタイム1'23.186で3位に。
予選3位「ボーダーレーシングチーム」磯田貞治選手(エスクード)が、準決勝のアタックで自己ベストを上回るタイムで更新するも、
最終コーナーでテールスライドし、カウンターを当て必死に立て直そうとするがクラッシュ。
磯田貞治選手自身は怪我一つなく無事であったが、3位決定戦をアタックすることが出来ずに4位となった。

ウエットな路面コンディションから時間の経過とともにドライに回復していくという、刻一刻と変化していく中で開催された今大会。
路面からの伝わるグリップ感を的確に捉え、アクセルワーク、ブレーキングポイントを綿密にコントロールする選手が
上位に食い込む結果になった。

さて、次戦第4戦は、9月7日(日)。場所を移し、広島県「テクニックステージタカタ」で開催される。
近日、シリーズランキングも公式HPに公開されるはずだ!まだまだ、シリーズチャンピオンの行方はわからない。
シリーズ戦も終盤戦。チャンピオンの座を賭けた、熾烈なデットヒートを期待しよう。

リザルトはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/48_1.pdf

★前提ランキングはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/48_4.pdf
Date: 2014/07/22(火)


JXCD2014年シリーズ第2戦のリザルトをUP!
FILE 47_1.pdf

6月1日(日)、JXCD(JAPANクロスカントリーダートトライアル)2014シリーズ戦2戦は、
国内屈指の規模を誇るダートサーキット、広島県「テクニックステージタカタ」で開催された。

当初5月24日(日)に開催を予定していたが、会場との調整等により1週間開催を遅らせた。
運営サイドの力不足もあり、また運動会シーズンとも重なったこともあり、
20エントリーという、少ないエントリーであった。

天候は晴れ。路面は完全なドライコンディション。砂埃が舞うことも懸念されたが、
タイミングを見ながら散水を行い対処した。

練習走行は通常、Pクラス1回、Nクラス2回としていたが、時間を有効に使う試みから、
また、思う存分ダートコースを堪能してもらおうと、設定された時間の中で、
何度でも自由に走ってもらうようにしたが、如何だっただろうか?

コース設定は、昨シーズン第3戦時の設定と同じとし、コースの特性を充分に生かした設定で、
クルマの過重移動、路面のグリップ感等を肌で感じることの出来るコースだったと思う。

さて、リザルトのほうだが、 
N1クラスは「A's Racing SHIFT GEOLANDAR」佐野宏選手(ジムニーシエラ)の1本目が1'25.745、2本目1'23.704、
「ジオランダー熊野古道探検隊」萩尾英也選手(SCK Mouse23)が1本目1'24.789、2本目1’25.083と、
佐野宏選手が2本目でタイムを縮め、N1クラスの優勝を飾った。

N2クラスはレギュレーションにより2台が章典外となった。
「もみぢ会」浜田拓也選手(パジェロ)がベストタイム1'25.855、
「もみぢ会」枝木博文選手(パジェロ)のベストタイムが1'27.240となり、
浜田拓也選手がわずか1秒差で同門対決を征した。

つづいてP2クラスは、エントリーが規定数に満たないため、Nクラスと同様、2回のタイムアタック方式にて順位を決定した。
「JADE-R GEOLANDAR」神野拓也選手(ジムニーシエラ)が、1'32.229という1分30秒台前半というタイムながら、
「Phantom Racing GEOLANDAR」友森亮介選手「パジェロエボリューション」が、
さらに大きく上回り、唯一の1分30秒台を切る1'29.255という素晴らしいタイムで優勝した。

最後に行われたP1クラスは、予選タイムアタックからのトーナメントの割り振りにより、決勝トーナメントを実施した。

このクラスの絶対王者「ラッシュオートGEOLANDAR」鶴巻耕治選手(ラッシュオートジムニー)が予選トップ。
「JADE-R GEOLANDAR」神野拓也選手(ジムニーシエラ)が2位。タイム差2秒。
この2人のみが1分30秒前半のタイムで、他の選手を圧倒するタイムで決勝まで駒を進めた。
決勝戦、神野拓也選手もタイムアタックを繰り返すたびにタイムはどんどん縮まっていくが、
鶴巻耕治選手がさらに上回り1分30秒台を切る、このクラスのベストタイムを叩き出し貫禄の優勝を果たした。
「ギッピーレーシングGEOLANDAR」船戸守選手(ジムニーワイド)が、ベストタイム1分36秒台というタイムながら、
わずかに及ばず3位。
つづく、「JADE-R GEOLANDAR」里祐介選手(ジムニー)が、ベストタイム1分37秒台で4位という結果となった。

このテクニックステージタカタは、その名の通り、テクニカルなコースである。
リズムに乗れればタイムはどんどん縮まり、ミスマッチを感じるとなかなかスピードに乗れないコースである。
次回のこのテクニックステージタカタ戦は、9月7日(日)に予定している。船戸守選手、里祐介選手の巻き返しに期待したい。

さて、次戦シリーズ第3戦は、会場を福井県「オートパーク今庄」に戻し、7月20日(日)に開催する。
シリーズ戦も中盤戦、シリーズポイントもデットヒートを繰り広げる中、真夏の熱いバトルが楽しみだ。

リザルトはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/47_1.pdf
Date: 2014/06/03(火)


JXCD2014年シリーズ開幕戦!リザルト&レポートをUP!
FILE 46_1.pdf

JAPANクロスカントリーダートトライアル(JXCD)2014年シリーズが、
4月27日(日)、日本屈指のダートコース福井県「オートパーク今庄」で開催された。
全5戦のシリーズ戦の中、ここ「オートパーク今庄」では3回の開催を予定している。

40台のエントリーということで、ゴールデンウィーク期間中ということもあり、少な目ではあるが、
昨シーズンからの半年間の充電期間を経て、待望のシーズン開幕戦ということで
参加者それぞれの楽しみや気合の入った表情が伺えた。

天候は、無風で雲ひとつない透き通るような晴れ。路面は完全なドライコンディション。
砂埃が舞い視界不良も懸念されたが、インターバルに散水を行い対処した。

コースレイアウトは、Nクラスは昨年の最終戦と同様。Pクラスは少し変化を持たせテクニカルとした。
グリップもよくハイスピードであるが、走るたび、また散水により路面コンディションは刻一刻と変化している。
コーナリングとブレーキングという、マシンとドライバーにとってデリケートなコースとなった。

さて、結果のほうは、
N1クラスは、17台によるタイムアタックで行われた。
「ジェイドレーシングGEOLANDAR」清水一博選手(ジムニー)が2回のタイムアタックで1分4秒台前半、
「ジオランダー熊野古道探検隊」萩尾英也選手(SCK Mouse 23)が1分4秒台後半と、
タイム差1秒差という僅差を征し、清水一博選手が優勝を手にした。
3位「熊野古道探検隊」久保健太選手(SCK Mouse 23)が1分5秒台後半という、
清水選手と萩尾選手が頭一つ抜け出した形となった。

N2クラスは、2台のエントリー。レギュレーションにより、1台が章典外となったが、
昨年のこのクラスのシリーズチャンピオン、
「ファーストガレージHOKUSOジオランダー」鈴木和重選手(パジェロエボリューション)が
1本目2本目とも1分5秒台前半という素晴らしいタイムでまとめ、優勝をかざった。

P2クラスは、P1クラスのトーナメント戦の前に行われた。
通常トーナメント方式にて順位を決定するが、エントリーが規定数に満たないため、
特別ルールにより、2回のタイムアタック方式にて順位を決定した。
「ジェイドレーシングGEOLANDAR」神野拓也選手(ジムニー)が1本目1分30秒台、2本目1分19秒台、
「teamジオランダー月ヶ瀬」湯家谷好宏選手(J-TOP)が1本目1分25秒台、2本目1分20秒台と
両選手とも1本目より2本目で大幅にタイムを更新したが、わずかに神野拓也選手が上回り、P2クラスを征した。

そして最後のP1クラスは、13台による予選タイムアタックからの割り振りにより、決勝トーナメント方式で行われた。
予選トップ「ラッシュオートジオランダー」鶴巻耕治選手(ラッシュオートジムニー)が、
1分16秒〜17秒台という他を圧倒するタイムで、決勝まで順調に駒を進めた。
予選2位「ギッピーレーシングGEOLANDAR」船戸守選手(ジムニーワイド)が、1分17秒後半というタイムながら、
予選3位「ジェイドレーシングGEOLANDAR」神野拓也選手(ジムニー)に準決勝で惜しくも敗れ3位に。
そして「ジオランダー熊野古道探検隊」萩尾英也選手が4位という結果となった。
決勝戦はこのクラスの絶対王者鶴巻耕治選手と御年50歳神野拓也選手とのバトルとなったが
先攻、鶴巻耕治選手が1分16秒196。この日のコースレコードを叩き出した。
そして後攻、神野拓也選手が1分16秒908。コンマ7秒、わずかに及ばす。
タイムが告げられた時、ギャラリーから「惜しい!」といった感嘆の声、そして惜しみない拍手が送られた。

上位選手のタイム差が1秒以内と拮抗する、ミス一つゆるされないハイレベルな戦いとなった。
常勝選手の牙城を切り崩す、新鋭選手の台頭も目が離せない。

そして、ここオートパーク今庄では、閉会式後の恒例のじゃんけん大会。
スポンサーより頂いたグッズ争奪戦。本戦に負けず劣らずの白熱したじゃんけんバトルが繰り広げられた。

さて、次戦第2戦は、5月24日(日)開催となっていたが、正式には公式HPにてアナウンスされるが、
1週間遅らせての6月1日(日)に予定している。
会場との最終調整等がなかなか進まない状況ではあるが面白い熱いバトルが繰り広げられるだろう。

★リザルトはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/46_1.pdf
Date: 2014/04/30(水)


2013年シリーズ暫定シリーズランキングをUP!
FILE 45_1.pdf

暫定シリーズランキングを発表いたします。
間違い等がないかご確認ください。

本日より2週間後の12月10日を期限として。以降、正式ランキング確定とします。

★暫定シリーズランキングはこちら!
http://www.officemission.jp/dirt/result/su2_diary/45_1.pdf
Date: 2013/11/26(火)


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